2007年01月18日

 沖縄観光客史上最多、っていいことなのか?【沖縄タイムス】

沖縄タイムス夕刊によると、2006年の観光客は563万人で、5年連続記録更新。
仲井真知事は1000万人を目指すといっているが、県民の是非は分かれる。
数字と引き換えに沖縄の大切なものがどんどん消えていっている現実は、実感できるなー

ヒミツこの数字に対し、兵庫県川西市のN探偵は
「沖縄の大切なものを奪ってしまう一人なのに、 沖縄に行きたいと願ってしまう、あたし。
あたしにも、何か出来るのでしょうか」
と謙虚な報告。

自分は、県外から来られる方からの刺激によって、「無知」から「知」へ変わっていく現場に今いる。
学ぶ姿勢、共感する姿勢、自分の生まれ育った地域のことを大切に考える姿勢を持つ人を、これからの沖縄は必要としている気がする。

ヒミツ浦添のT探偵は
「TVCMのコピーで“知っているだけじゃダメなんです” と言う言葉が最近頭から離れません。
知ることと同時に私にはなにができるんだろう」。

「自分に何ができるのだろう」という 意識を持ち続けるだけでも、沖縄の次世代には有益だと思う。
こちらに来た当初、県外から移住して来た人にそういう視点を持つ人が意外に少なくてびっくりしたものだった。
ところで、昨日大阪で沖縄県コンベンションビューローと沖縄県が主催する「沖縄観光感謝の夕べ」があり、 交流をやっている関係で出席した。
なんと、本土復帰後1億人の観光客を突破したという。



Posted by We are OKINAWAN-KOBE at 21:45│Comments(0)
 
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おきなんまちかどラボ
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沖縄大学山門研究室「沖縄なんぶの樹・菜・食をいかした集客交流とまちづくり」研究班の拠点。今のところ移動体研究室で、那覇市銘苅のnagamine研究室と沖縄大学山門研究室、糸満公設市場西側(糸満協同診療所ウラ)のさかな料理店「あっぴー」(メンバーが今年1月に開店)がラボ。70代から30代まで世代と職種を超えた沖縄南部在住のにーにー、ねーねー10余名が、足元にある宝物を再評価する取り組みを通じて県内外との交流やスモールビジネスに挑戦している。


こちらもよろしく。
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神戸市灘区グローカルサイト「ナダタマ」沖声灘語・うちなだんちゅ物語
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★三線・笛・琉球胡弓で楽しむ沖縄民謡クラブをやってます★
●まいどでーびる 島唄の会
毎週土曜日19ー21時、那覇市久茂地公民館(県庁前駅徒歩5分)で、那覇に来られた方が沖縄民謡と接したり沖縄の人と交流できる会を琉球民謡研究所出身の4人で行っています。県内外の沖縄島唄をこよなく愛す仲間達で、会員数は17名(2007年3月2日現在)。 年齢層としては、下は20代から上は70代と幅広いです。三線だけではなく、笛、胡弓も一緒にセッションしています。沖縄本島の古典、民謡、新唄、情け唄、宮古民謡、八重山民謡をバランスよくやっていきます。

・三線をやってみたい、または興味がある。
・三線習っていて一旦止めていたけど、またやってみたい。
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問い合せは shimauta_sanshin@yahoo.co.jp 
会費は1回300円。民謡を知らない方でも安波節、安里屋ユンタ、なりやまあやぐなど歌えます。那覇にお越しの際はお立ち寄りを。

また、三線・笛・琉球胡弓(くーちょー)・三板によるアンサンブルで「沖縄民謡生オケ出張」もいたします。
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